セラピー倶楽部の概要と活動

乗馬セラピー倶楽部とは

当NPO法人が行う事業のうち乗馬に関連する1~4までの事業に参加する方々の会として「乗馬セラピー倶楽部」を組織しています。

当センターの施設は、乗馬セラピー俱楽部活動のために、北海道内で唯一イギリスRDA(障がい者乗馬協会)の資格を持つインストラクターを配置し障がい者乗馬を実施しているスペースです。

ここでは、乗馬を通じて、障がい者の自立支援への手助けとなることを最大の目的とし、自信と誇りの回復、活動的生活の支援、身体の機能回復を目指して活動しています。

乗馬は健康の増進・心身に対する癒し効果が高く、最近では「ホースセラピー」とよばれています。障がいのある方、5歳以上のお子様、健康志向の方など、どなたでも馬とのふれあいや乗馬を楽しんでいただくために、次の基本方針で乗馬トレーニングを行っています。

基本方針

私たちは、身体的・心理的リハビリを目的として、神経系統、骨格筋の発達を促進し、左右のバランス感覚を養うことで能力向上を目指す治療的・療法的な乗馬を行い、次の目標を掲げています。

  • 自立支援への手助け
  • 自信と誇りの回復、活動的生活への支援
  • 馬と人間の共生=馬を扱うことでルールや安全性を学ぶ
  • 主導的・積極性及び達成感を持つ
  • グループレッスンにより良い意味での競争心を高める

指導者について

堤さん
◆インストラクター 堤 千恵子

創立メンバーの要海博の指導の下、2015年に3か月間渡英しイギリスの「ワームウッドスクラーブス・ポニーセンター」で特別講習を受講し、同センター認定指導許可書を取得し、2016年度より指導開始

日常トレーニング

木曜日、土曜日、日曜日に乗馬のレッスンを行っています。障害のある方、健常の方、高齢の方、子供から大人まで、乗馬を楽しみます。

セラピー倶楽部の活動写真

セラピー倶楽部の活動写真

セラピー倶楽部の活動写真

セラピー倶楽部の活動写真

受託事業

(1)公益財団法人 そらぷちキッズキャンプの受託業務

クラブ発足の2008年から続いている活動です。2025年度もそらぷちキッズキャンプ(難病とたたかう子供たちの医療ケア付 きキャンプ場)の野外活動業務に当センターから、馬2頭(ミントとケンタ)、スタッフを派遣し、乗馬、馬車、馬との触れ合いを行っています。5月から10月の間に計7回の活動を行いました。

(2)地域交流・学校関係の等の受託授業

2026年6月:小学校2年生20名が職場体験を行いました。

2026年10月:養護学校の生徒6名が乗馬・馬車体験をしました。

2026年1月、4月:介護事業所通所者12名が見学、馬との触れ合いを行いました。

受託事業画像

受託事業画像

受託事業画像

そらぷちキッズキャンプバナー

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