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011-623-5285
札幌市中央区盤渓256-2
営業日:木・土・日
営業時間:10 : 00-15 : 30
当NPO法人が行う事業のうち乗馬に関連する1~4までの事業に参加する方々の会として「乗馬セラピー倶楽部」を組織しています。
当センターの施設は、乗馬セラピー俱楽部活動のために、北海道内で唯一イギリスRDA(障がい者乗馬協会)の資格を持つインストラクターを配置し障がい者乗馬を実施しているスペースです。
ここでは、乗馬を通じて、障がい者の自立支援への手助けとなることを最大の目的とし、自信と誇りの回復、活動的生活の支援、身体の機能回復を目指して活動しています。
乗馬は健康の増進・心身に対する癒し効果が高く、最近では「ホースセラピー」とよばれています。障がいのある方、5歳以上のお子様、健康志向の方など、どなたでも馬とのふれあいや乗馬を楽しんでいただくために、次の基本方針で乗馬トレーニングを行っています。
私たちは、身体的・心理的リハビリを目的として、神経系統、骨格筋の発達を促進し、左右のバランス感覚を養うことで能力向上を目指す治療的・療法的な乗馬を行い、次の目標を掲げています。
創立メンバーの要海博の指導の下、2015年に3か月間渡英しイギリスの「ワームウッドスクラーブス・ポニーセンター」で特別講習を受講し、同センター認定指導許可書を取得し、2016年度より指導開始
木曜日、土曜日、日曜日に乗馬のレッスンを行っています。障害のある方、健常の方、高齢の方、子供から大人まで、乗馬を楽しみます。




(1)公益財団法人 そらぷちキッズキャンプの受託業務
クラブ発足の2008年から続いている活動です。2025年度もそらぷちキッズキャンプ(難病とたたかう子供たちの医療ケア付 きキャンプ場)の野外活動業務に当センターから、馬2頭(ミントとケンタ)、スタッフを派遣し、乗馬、馬車、馬との触れ合いを行っています。5月から10月の間に計7回の活動を行いました。
(2)地域交流・学校関係の等の受託授業
2026年6月:小学校2年生20名が職場体験を行いました。
2026年10月:養護学校の生徒6名が乗馬・馬車体験をしました。
2026年1月、4月:介護事業所通所者12名が見学、馬との触れ合いを行いました。



