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札幌市中央区盤渓256-2
営業日:木・土・日
営業時間:10 : 00-15 : 30
当NPO法人が行う事業のうち乗馬に関連する1~4までの事業に参加する方々の会として「乗馬セラピー倶楽部」を組織しています。
当センターの施設は、乗馬セラピー俱楽部活動のために、北海道内で唯一イギリスRDA(障がい者乗馬協会)の資格を持つインストラクターを配置し障がい者乗馬を実施しているスペースです。
ここでは、乗馬を通じて、障がい者の自立支援への手助けとなることを最大の目的とし、自信と誇りの回復、活動的生活の支援、身体の機能回復を目指して活動しています。
乗馬は健康の増進・心身に対する癒し効果が高く、最近では「ホースセラピー」とよばれています。障がいのある方、5歳以上のお子様、健康志向の方など、どなたでも馬とのふれあいや乗馬を楽しんでいただくために、次の基本方針で乗馬トレーニングを行っています。
私たちは、身体的・心理的リハビリを目的として、神経系統、骨格筋の発達を促進し、左右のバランス感覚を養うことで能力向上を目指す治療的・療法的な乗馬を行い、次の目標を掲げています。
2023年4月より指導責任者を務めます。
東京障害者乗馬協会、RDAたま(神奈川)でボランティアとしてホースセラピーに携わる。
RDAジャパンのインストラター養成講座受講
2014年に当クラブのボランティア初参加し、インストラクターとしては年間500レッスン超。
保有資格 鍼灸師、保育士、第一種衛生管理者、産業カウンセラーなど
創立メンバーの要海博の指導の下、2015年に3か月間渡英しイギリスの「ワームウッドスクラーブス・ポニーセンター」で特別講習を受講し、同センター認定指導許可書を取得し、2016年度より指導開始
毎年、夏休みが始まる時期に倶楽部会員とその家族・友人が集い、当センターの馬場を離れて自然豊かな場所でファミリーキャンプを開催しています。
平成29年度は、7月14・15日の2日間、岩見沢市北村自然体験宿泊学習館=ぱる=で行い、倶楽部会員及び保護者総勢60名の方々が参加し、乗馬・馬車搭乗、皿の絵付け、デザートづくり、馬のブラッシング、給餌・給水、馬糞拾い等々、盛りだくさんのプログラムに参加しました。
お母さん方は食事用意、お父さんは、夕食のバーベキュー設営・撤去作業を担当することで、全員参加によるキャンプと馬との触れ合いを楽しみます。
30年度のファミリーキャンプは、札幌市市民まちづくり活動助成事業の「ひまわりピアサポート基金」の助成事業に採択され、8月25・26日に実施することになったが台風20・19号の襲来で野外キャンプは中止となった。
この代替として、当センター馬場で「親子で楽しむ馬触れ合い会」を10月8日(体育の日)に実施した。親子で乗馬や馬車騎乗と焼き肉食事行い、親子で馬との触れ合い、野外での焼き肉会等、家族の交流・リフレッシュの満喫する秋日和の一日を楽しんだ。
(1)公益財団法人 そらぷちキッズキャンプの受託業務
2018年まで続いていた、そらぷちキッズキャンプの野外活動(馬触れ合い)業務は、本年度から同団体のスタッフだけで実行することに変更されました。
このことに伴い、当センターは、これら業務に必要な乗用馬を貸与することとなり、常時2頭を常駐させると共に、同キャンプの実施時(年間10回程度)の都度、2頭を搬入出する方法で貸与する業務内容に変更されています。
(2)岩見沢視覚障害者協会からの受託業務
同協会から岩見沢市北村にある旧北村小学校グランドで、障がい者乗馬業務を受託し8月25日(日)に実施した。
当日の参加者は、同協会の視覚障がい者13名と㈱友愛の障がい者8名に対して、当センターからは馬5頭と実行スタッフのボランティア17名が盤溪から諸機材を積み込み、現地入りして実行してきた。
現地では、車椅子の騎乗スロープの設営、テント張り、馬のボロ(馬糞)拾い等多くの現地ボ ランティアと地元農業高校のボランティア部18名の方々が協力していた。
滝川市にある公益財団法人そらぷちキッズキャンプ(「難病とたたかう子供たちの医療ケア付 きキャンプ場」)の野外活動「馬ふれ合い」業務は、当センターが受託し行っている。
この受託事業は、年間10回程度で馬3~4頭と指導者・補助者2名を現地に派遣し、乗馬や馬車に乗る等の馬ふれ合い活動を行っている。