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新着情報

令和3年10月1日
漸く、今日から緊急事態宣言が解除となり、当センターの活動も10月2日(土)から開始します。
馬たちは、活動の場のないまま、元気な子供たちの声を「首をなが~く」して待っていたのでご来場の時は、元気な声をかけてやってください。
令和3年8月27日
三度目の緊急事態宣言が8月27日~9月12日まで間で発せられました。このことを受けて当センター活動も8月28日(土)から休業を選択することにいたします。
セラピー会員の皆様には、前回の休業から再開(6月24日)となったもののインストラクターの急病や不幸が重なり、引き続きトレーニング活動休止状態が続き、やっと開始されたばかりの中での今回の措置です。
トレーニングを待っていた皆様には、「また休みか?」の言葉が痛いほど聞こえてくる、のを意識しながら休業を決断した次第です。
何卒、現下の状況に鑑み当センターの措置にご理解いただきますよう、お願いします。
令和3年6月19日
北海道に発せられていた緊急事態宣言は、6月20日をもって解除され「まん延防止等重点措置」への移行することが固まったところです。
このことを受けて当センターの活動も休止を解除し、通常活動日(土・日・木)の24日(木)から再開することにします。
令和3年5月30日
当センター情報誌「お便り」が発行され、順次、会員・ボランティア、関係機関への配布・発送が行われました。
令和3年6月7日
第13回通常総会は、書面議決による開催となり郵送された議決書を5月30日に理事長・理事2名の立会で開封した結果、提案の4議案が正会員20名全員の賛成により承認されました。
令和3年6月9日
5月31日までの北海道緊急事態宣言は、再延長が確実となり当センターの活動も6月20日までの休止延長を決断し、セラピー倶楽部会員及びボランティアの皆さんに連絡を行いました。
この結果を受け当センターでは、驚きと戸惑いの中で理事長の決断により5月16日(日)~31日(日)まで活動を休止することになりました。
この活動休止延長に伴い5月30日までのボランティアさんにお願いしていた休止中の馬飼養管理体制は、6月30日まで継続延長のお願い連絡を行い同意いただき継続実行しています。
令和3年5月15日
5月14日、突然、北海道が緊急事態宣言の対象地域に加えられると報道がありました。その翌日(25日)北海道知事と札幌市長が共同記者会見で明らかにされたところであります。
この結果を受け当センターでは、驚きと戸惑いの中で理事長の決断により5月16日(日)~31日(日)まで活動を休止することになりました。
この活動休止決定に伴い15日中に会員への連絡と休止中の馬の飼養管理体制を整えて、翌日(15日)からの活動休止運営体制が始まっています。
従って5月31日までは、日常的な馬の飼養管理と事務処理業務のみを行うため の要員のみが出勤することになります。
令和3年5月6日
当センターの活動は、新年度となって1ヵ月経過しましたが連日、コロナ関連ニュースは、納まるどころか行動制限の強化を報じられる事態となっています。このような中で札幌市から、次のような要請を受けています。
  1. 飲食時でも会話の時はマスクを着用し「黙食」の実践
  2. 休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策の徹底
  3. 「3密」を回避する行動の徹底
    に加えて、変異株への対策として次の要請が出されています。
  4. マスク着用時にも大きい声での会話は控えるよう徹底
  5. 手指消毒の徹底
  6. ドアノブ等共通で触れる部分の消毒を徹底
当センターでは、昨年から継続している「感染防止行動」の徹底を図りつつ、改めて「マスクで黙食」「手指消毒」「体温測定」「3密回避」について、確認しつつ活動しています。
令和3年5月6日
4月25日(日)に予定した第13回通常総会は、会場に予定したエルプラザの研修室が突然(3日前)「利用禁止」の連絡があり休止することにいたしました。
その結果、札幌市内の公的機関の会議室等の殆どが当分の間、利用制限となっている現状に鑑み、通常総会の開催は、書面決議による開催とすることとし、正会員に連絡と議案集・回答用紙等の発送を行いました。
令和3年4月1日
いよいよ、今日から令和3年度が始まりました。乗馬セラピーに参加する方々は、一つ進級してお兄さん・お姉さんになっての船出となりました。
まだまだ続くコロナ禍に打ち勝って、力強く乗馬セラピー活動を続けられるようスタッフ一同、思いを新たにこの日を迎えています。
令和3年1月4日
会員の皆様、閲覧でご来場の皆様、明けましておめでとうございます。
今年は、営業開始が1月7日の平日会員レッスン日からで、通常会員の方々は、 9日(土)からとなります。スタッフ一同と馬たちがお待ちしています。
年末から新年にかけての降雪量は、ここ札幌の場合極めて少なくこの休業中の除雪作業が少なく大変助かりました。
この間、馬たちは、レッスン場を開放し放牧しましたが広い場所でのんびりと くつろぎこれからのトレーニング再開に向けて休養しています。
令和2年12月20日
当センターの新型感染症対策は、馬具のの消毒、来場者全員の手洗い・体温測定を行い、トレーニング参加者の保護者には、屋外観察をお願いしてきた。
しかし、12月に入ってからの寒波襲来で冬季間の屋外観察ば困難と判断し、事務所内に天井からのカーテン仕切りによる観察空間を作り、屋内観察を出来るように措置しました。
令和2年12月19日
今年もボランティアの方々が工夫して馬房入り口に飾り付けを行い、皆さんサンタの飾り服を着て、トレーニングの業務に当たり、小さなプレゼントを贈りました。
令和2年12月1日
年末の営業終了日は、12月27日(日)の通常レッスン日となります。新年の営業開始は、1月7日(木)の平日レッスン日となります。
令和2年10月25日
今年最後となる「お便り11月号」を会員・関係者及び関係機関に順次配布しました。コチラをクリック
令和2年10月16日
例年、岩見沢市内で行っていた岩見沢視覚障害者福祉協会の「乗馬と馬と触れ合いの会」は、今年のコロナ問題で市内施設使用出来なくなっていた。
その後、視覚障害者の会員から「札幌の施設へ行って馬に乗りたい」との申し入れがあり、これに応えて当センターでは「障がい者招聘乗馬トレーニング」名の事業を立ち上げ、10月8日と15日の2回、9名の方々を招聘して実行し、無事終了した。
令和2年10月2日
7月23日から10月1日までの間で8回実施した「無料体験乗馬への誘い事業は、募集予定人数40名が大幅な申込みを受け58名の参加者で無事終了した。
今回、この事業は、障がい者と高齢者に「健康志向の健常者一般」を加えて募集したこともあり健常者一般の参加者は24名になった。
参加者の中から児童4名と健常者一般2名が新規会員として入会者しました。
令和2年9月9・10日
札幌市立伏見中学特別支援学級1年生4名が当センターを訪れ2日間の「職業体験学習」を行いました。この学習に当センターは、次のような業務を用意し職業を体験してもらいました。
  1. 馬房の清掃・寝藁敷・給餌と飲み水
  2. 馬の運動・ボロ拾い・水桶洗い
  3. 馬の手入れ・馬装
  4. 乗馬体験
令和2年8月2日
札幌エルプラザ4F研修室で臨時総会を開催する。
議題は、日本政策融資銀行の「新型コロナウィルス感染特別貸付」枠から 700万円を借り入れる内容で、出席者全員の満場一致で承認された。
令和2年7月23日
5月の連休から開始する予定の無料体験乗馬会は、コロナの影響を受けて大幅 な延期をしていた。
その後、当センターの事業活動再開後、新たに7月23日から10月1日までの間の木曜日で8回の開催を設定して、実行している。
令和2年7月1日
条件付きで5月21日から再開している乗馬トレーニングは、本日から一部を緩和して(1頭ずつで行うトレーニングを2頭までとする)行うことにしました。
令和2年6月1日
令和2年度 第2回理事会は、25日の書面議決で選出された新役員により開催されました。この理事会の理事互選により今木理事が再選で理事長に選出されました。
令和2年5月25日
第12回通常総会は、書面議決方式で開催され、書面議決書の送付を25日で締め切り集計の結果、賛成多数により全議案が承認されました。
その中の第5号議案役員改選の結果、理事2名と監事1名の退任が決まり、理事3名及び監事1名が新たに選出され残る7名の理事、1名の監事が留任となりました。
令和2年5月21日
当センターの乗馬トレーニング活動自粛は、予定通り5月21日に再開いたしました。
再開当たっては、厳しい7つの条件を課して行っています。
令和2年5月6日
総理及び北海道知事が緊急事態宣言の延期を発したことに伴い、当センターでは、乗馬トレーニング活動の再開を7日から21日(木)に変更することにしました。
しかし、馬の給餌や馬房清掃、日常的な運動は、欠かすことができないので、職員やパート雇用者の業務、ボランティアの方々の支援も変わることなく続けられています。
令和2年4月17日
理事会の開催を19日で案内をしていたが急遽、書面理事会に変更を決め各理事へ連絡した。
令和2年4月15日
内閣総理大臣が緊急事態宣言の範囲を全国に拡大したことから、当センターとしては、知事宣言に国の宣言が加わった事態を重く受け止め、当センターの乗馬トレーニングを「4月18日(土)から5月6日(日)の間、活動停止」を決断し、一斉に連絡を開始した。
令和2年4月9日
本年度の(財団)そらぷちキッズキャンプとの乗用馬貸与の契約に基づく、貸与馬の運搬が行われた。本年度からポールとテリーを交換し、テリーと小次郎の2頭が貸与することになった。
令和2年4月1日
依然として、コロナウィルスの問題で北海道知事が緊急事態宣言を発したまま、新年度に入りました。
当センターでは、馬の管理要員のパートさんの出勤が不安定な状態が続いているが、もう1名のパートさんが熱も下がり病院でもコロナの心配なし、の判断をいただき、正常勤務に復帰し馬の飼養の問題解消されている。
令和2年3月9日
日本全国、コロナウィルスの感染問題で大変なことになっています。
当センターでは、馬の管理要員の2名のパートさんが休校に伴うお子さんの保護等々で出勤できない事態となっている。
このため早朝からの馬管理に支障をきたしその対策に忙殺され、ボランティア依存の諸業務処理が大幅に滞っている。年度末まで時間がない!
その一方で、乗馬トレーニングに参加する子供たちは、休校のためここに来るのが楽しみで保護者の方々から「とっても助かる」と感謝の声が聞こえてくる。
令和元年12月30日
みなさ~ん‼、令和元年を有難うございました。新しい年を皆さんと共にお元気でお迎えできることを祈りつつ年末のご挨拶といたします。
年末の乗馬トレーニングは、26日(木)で終了し新年1月4日(土)が幕開けとなります。とは言っても馬たちの厩舎管理は、休むことはできませんし馬たちの運動も欠かせません。
元気な馬たちが元気な皆さんを1月4日にお待ちしています。
令和元年11月10日
当センターのトレーニング実施日の内、毎週平日実施日が水曜日から木曜日に変更になりました。従って、11月13日(水)は、14日(木)に変更になり以後、木曜日が実施日になります。
令和元年11月5日
当センター保有馬の内、エルモとケンタは、諸般の事情により引退し、既に8月25日報告済みの新規購入馬「あかね」に続いて、ウィスパーと交換した「ミント」、シェリーと交換した「武蔵」に代わりました。
その結果、今後の活用馬は、新規導入のあかね、ミント、武蔵と従前からのテリー、キララ、ウィング、ポール、小次郎の8頭に代わりました。
令和元年9月16日
札幌市内で障がい児を抱える家族が盤渓の森にある当センターの乗馬施設で、馬と触れ合い、乗馬や馬車に乗る等の「馬触れ合い」と野外バーベキュウ―を囲む「馬と触れ合う障がい児と家族の集い」が10家族20名と16名のボランティア方々の協力により開催されました。
この集いは、明治安田生命社会貢献活動基金様の助成を受けていることを報告し、併せて、当センターのスタッフの他に、乗馬でキララとウィングが馬車引きで小次郎が大活躍しました。皆さんもお馬さんもご苦労様、有難うございました。
令和元年9月14日
道庁赤レンガ庁舎前庭の広場で「人とペットとの暮らし・ひろば2019」が開催され当センターは、「乗馬セラピーパネル展」の協力出展とチャリティ・グッツの販売を行いました。
令和元年8月28日
7月14日開催の理事会で老齢化が進むトレーニング用馬の更新を決定したことを受けて導入馬選定交渉を進めてきた結果、交渉がまとまり25日に運搬入厩しています。
導入馬の馬種はアパルーサ系の半血種9才で名前は、「あかね」と呼ぶことになりました。
令和元年7月14日
当センター事務室で第2回理事会(当日出席6名、委任状2名)が開催され、馬の購入資金調達に関する件を審議し、原案通り承認されました。
承認された馬購入資金調達方法は、寄付金と借入金の2本立てで調達とする内容で、正会員、賛助会員、セラピー会員等への協力支援のお願いをすることになります。
令和元年5月31日
当センターの馬飼養職場が札幌市立伏見中学校の掲げる「職業体験学習」対象職場に依頼され、今回で連続6回目を迎えた5月29日と30日の2日間で行われました。
今回の参加者は、1年生男子5名と女子1名の6名が堤インストラクターと6名のボランティアの方々に協力いただき、馬房の清掃、給餌、ボロ拾いに続いてブラッシング、水洗い等の業務を体験しました。
参加者たちは「馬に触れて楽しかった」「馬を飼うのって大変だな~」などと感想を述べ、最後に協力いただいたスタッフ一同に感謝の言葉をいただき終了しました。
令和元年5月20日5月1と6日に行った無料体験乗馬会がおかげさまで好評のうちに無事終 了いたしました。
多数のお申込みいただき、参加できなかった方もいらっしゃいましたので、 今後も継続的に実施することにいたしました。
実施日は、6月から9月まで毎月第一水曜日に実施いたしますので、ご希望 の方は、前月の第3水曜日までに電話またはEメールで「お名前」と「連絡先 電話番号」をご連絡ください。
Tel.&Fax.:011-623-5285、E-Mail:therapy-jobaアットマークnifty.com
令和元年5月12日
第11回通常総会は、札幌エルプラザ研修室で18:00から開催しました。
審議は、2018年度事業活動及び収支決算報告と2019年度事業活動計画及び収支予算書について行われ、原案通り可決されました。
令和元年5月7日
当センターの馬場で行った無料体験乗馬会は、5月1日と6日の2回に分けて行い、大変な盛況により無事終了しました。
2日間とも 名の定員は、チラシ配布後1週間で定員となり「次回の開催までお待ちください」とのお断りをしたところです。
両日の参加者19名の方々にアンケートをお願いしていたがその書き込みから、全員が楽しかった、継続したいと答え、2名の方が入会したいと意思表示されています。

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